Plenus 日本の心研究所

What's new

日本の食文化アーカイブ

繊細かつ独特の感性で千年以上磨き上げてきた美しい食文化。
一方、海外の食を自分たちの食文化に旺盛に取り込んだ創造の食文化。
2つの素地を持つ日本の食文化の魅力を世界に発信する「日本の食文化
アーカイブ」をつくりました。

米ライブラリー

米は世界中で食べられています。日本も稲を栽培し、米を主食とする
国のひとつです。弥生時代に稲作が伝わってから、米は食料として
人々の命をつなぐだけでなく、政治、経済、信仰の土台となり、
豊かな日本の文化を育んできました。ここでは日本における米の歴史、現代の米づくり、そして世界の米をご紹介します。

弁当ライブラリー

食べる人を想い、盛りつけ、彩りの
細部にまでこだわる携帯食「弁当」。
他国の人から注目されている、日本の
食文化の一つ「弁当」の魅力を紹介します。

定食ライブラリー

定食ライブラリー

日本の定番スタイルのひとつ「定食」。この定食には、日本の食文化の魅力がたくさん詰まっています。世界に誇るべき食事スタイル、定食の魅力を紹介します。

Plenus 日本の心研究所について

日本は、四季折々の野と山の幸、海の幸にも恵まれ、みずみずしい稲穂が垂れる国です。
そんな日本の食文化は、心と物の総和で成り立っています。"Plenus 日本の心の研究所" は、 「美しい日本の食文化」を総合的に研究することを目的として設立されました。
日本の食への総合文化的な視点をもちながら、日本から世界に届ける食文化の礎となるものを築いてまいります。

ごあいさつ
Plenus 日本の心研究所 Roots Story

世界の中でも確固たる存在感と個性を示す日本の食文化。
古くは大陸からの食文化を取り込みながら、日本人は四季折々の自然の恵みを繊細かつ独特の感性で磨き上げ、千年以上の時間をかけて、美しい日本の食文化を育んできました。そして、鎖国の中で完成された独自文化に、「西洋」という異文化が流入してきた明治時代。
「Plenus日本の心研究所」は、近代化への転換点であり、食文化にも多大な影響を与えたこの時代に誕生した西洋料理店『彌生軒』にルーツがあります。

Plenus 日本の心研究所 Roots Story

細川護熙氏による「棚田の四季」がアトリウムの四面を飾ります。
濡れ縁のある茶室は、足利義政によって京都に作られた見晴らしの茶屋「等持院茶室 清漣亭」をモデルにしています。

空間構成